投稿者: psilocybe

生活できるお金がないとき—生活保護

お金がなくて生活できなくなったとき、国から 生活保護というお金を もらえます。
仕事をクビになった、勤めていた会社がつぶれた、病気になって働けない、などの理由で お金がなくなってしまったときに、生活保護が使えます。
アルバイトをしていたり、年金をもらったりしていても、そのお金だけでは生活できないときは、生活保護をもらえます。
生活に困ったら、生活保護をもらうことを 考えましょう。
ただし、貯金や資産(土地など)が十分にある人や 家族からお金をもらって生活している人は、生活保護は もらえません。

生活保護をもらうときは、役所で 手続きをします。
断られた場合でも、弁護士が手続きを手伝うことで、もらえるようになることもあります。
弁護士に手伝ってもらうときに、お金は かかりません。
法テラスや弁護士会で 相談にのってくれます。
また、トラ弁ネットにも 相談できます。

続きをみる

注文していないものが家に届いたら

家にいる時間が長いので、ネットで買い物する人も 増えています。
そんな中で、マスクやアルコール消毒液など 注文していない商品が 勝手に送られてくることが あります。
これは詐欺です。
後から、「お金を払え」と言われる可能性があります。

注文をしていない商品が届いても、お金を払う必要は ありません。
買い物は、あなたが「お金を払ってでも これがほしい」と思ったときだけ、お金を払うものです。
商品が勝手に送られてきただけでは、あなたが 買ったことにはなりません。
「お金を払え」と言われても、払わないようにしましょう。

続きをみる

SNSの投稿に注意しよう

Twitterや Facebookなど、インターネットに 文章や写真を のせられるサービスを SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)といいます。
みなさんの中にも 使っている人が 多いのではないでしょうか。
とても便利で、楽しいものですが、SNSに 文章や写真を のせるときには、気をつけなければならないことがあります。

1 みんなに 自分のことを 知られてしまうかもしれません
たとえば、自分の 家の近くにある お店について 文章や写真を のせたり、自分が働いている 会社の名前を SNSに のせるのは 危ないです。
もし 自分のSNSが 誰でも見られる 状態なら、自分が どこで どんな生活をしているのかなどが ほかのたくさんの人に 知られてしまうからです。
そうすると、犯罪などに 巻きこまれてしまうかもしれません。
だから、自分が 住んでいるところや、自分の名前、職場などが 分かってしまうことを のせるのは 危ないです。
どうしても のせたいときは、自分の友だちだけが 見られる設定にするなどして 気をつけましょう。

続きをみる

借金を返すことや 代金を支払うことが できなくなったら

銀行や 消費者金融から お金を 借りたら、あとで 毎月 返すことになります。また、クレジットカードで 買い物をしたり、携帯電話を 使っていたりする場合、代金は あとで 支払うことに なります。こういう 借金や代金のことを「債務」と 呼びます。
もちろん、返せる分だけ 借りる、支払える分だけ 買うように しなければなりません。
でも、借金を返すことや 代金を支払うことが できなくなってしまう場合も あります。とくに 最近は 新型コロナウィルスの影響で、仕事が なくなり、給料が なくなってしまった人も たくさん います。

そんなときには、「債務整理」という方法が あります。
もし、借金や代金を 支払えなくなったら、そのままにしたり 一人で悩んだり しないでください。なるべく早く 弁護士に 相談してください。
トラ弁ネットでも LINEで 相談を 受け付けています。

続きをみる

離婚したいとき

「離婚をしたいけど、どうしたらいいか 分からない」という人も いると 思います。

離婚するときには お金のことなど、決めなければならないことが たくさん あります。
離婚したいときは、早めに 弁護士に 相談しましょう。
お金がなくても 法律相談を 受けられる制度なども あります。

続きをみる

弁護士に相談したいとき

借金が返せなくて困っている、給料が支払われないなど、法律にかかわる問題が おきたときには、弁護士に 相談してください。
トラ弁ネットでも LINEで 相談を 受け付けています。

続きをみる

DV(結婚相手や恋人からの嫌がらせ)について

「DV(ドメスティック・バイオレンス)」は,
結婚相手や恋人からの 嫌がらせです。
「私が好きな人は そんなことをしない」,と思うかもしれません。
もちろん,本当に DVがなく,楽しく過ごしている人も たくさん います。
一方で,いつの間にか DVを受けていたり,DVをしていたりする場合も 多いです。

DVを受けているときは,
まず,DVをしている人から 逃げることが 大事です。
少しでも 危ないと感じたら,警察に行きましょう。
危ないときは,安全な場所で 守ってもらえる場合もあります。

続きをみる